東欧のアンティーク事情

スロベニア〜 クロアチア〜 ボスニアヘルツェゴビナ〜モンテネグロ、

東欧諸国巡りの旅、終盤は ボスニアの首都 ザグレブに来てます。

訪れる 都市ごとアンティークショップを検索し、訪ねました。

ショップオーナー曰く〜〜〜〜

政情が 安定しない この辺は 常に身軽に脱出できる心構えが、自然の成り行きで 、生活の中に定着しているとの事で、インテリアの生活調度品は 常に 質素 である事が 基本的な素地となっているようです。

ザグレブ市内 の散策の途中、

やたらと 金 ( ゴールド ) の交換所が目につきました。

有事の 金 ( ゴールド ) を現実に 目の当たりにしました。

私達は日本と言う 政情不安の無い 本当に平和な国に いるんだ!

当たり前の、大切さを 気づかされます。

そんな訳で 東欧諸国のアンティークは すでに紛争で破壊されたか。美術館の地下倉庫に大切に 保管されているそうです。

0290258E-A0B9-4841-B362-AE20561257BD

 

何故 イギリスにアンティークが 豊富なの?

それは 新旧 交代の 破壊する革命が 唯一 無かった国なんだそうです。

アンティークって 平和が 前提に存在するんですね