伝説の職人

古い話になりますが

40年程前はコーヒーにのめり込んでいました。

味覚の 座標軸は 銀座の カフェ ド ランブル、店主 関口一郎氏は1914年生まれ、103歳になられる。

伝説の珈琲職人。

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職人としての珈琲への探究心は関口翁にかなうべくもなく!

ならば!  古いコーヒー器具にしか抽出できないコーヒーがあるんではないか?

そんな浅はかさが 、アンティークとの出逢いの原点でもありました。

アンティークと言う魅惑の世界は 私にとっては珈琲をも超えた 無尽蔵の世界でした、そしてあっという間に20年数年。

しかし、そろそろ、商人 卒業したら! 、職人目指してたんじゃ?

何をあくせくこの命!    そんな 内なる声が 常に有りました、

今更ながら初心に戻り アンティーク修復職人を目指す事にしました。

蔵韻での仕事を完結の後、イギリスに渡りアンティーク修復の見習いを受けるつもりです。

65歳の手習い  ちょっと遅きに至る感はありますが!

ランブル 関口翁 の歳まで まだ 38年もある。

これからが本領発揮と言いたいところですが?

山の 下り坂の景色をのんびりと楽しみながらアンティークの修復に没頭したいと夢見て居ります。

 

そうそう!   現実的 本題を忘れてました。

ksアンティーク 最後のコンテナ到着しました。

フルボリュームで蔵韻 溢れんばかりの上質なアンティークでいっぱいです。

是非  お出掛け下さい。 27日{ 金曜日 } よりご覧いただけます。

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2017、10、25